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    大相撲秋場所千秋楽、優勝は関脇御嶽海。

    大相撲秋場所>◇千秋楽◇22日◇東京・両国国技館

    関脇御嶽海(26=出羽海)が7場所ぶり2度目の賜杯を手にした。 本割で小結遠藤(26=追手風)を寄り切って12勝3敗とし、相星となった関脇貴景勝(23=千賀ノ浦)を優勝決定戦で寄り切った。殊勲賞も受賞した。

    優勝インタビューは以下の通り。

    -2度目の賜杯だった

    御嶽海 ありがとうございます。

    -今の気分は

    御嶽海 最高です。

    -前回の優勝と今回との違いは

    御嶽海 重かったです。去年の名古屋場所はまぐれで優勝できた。今回はしっかり目標に向かってやってきたことが実って良かった。

    -優勝するには決定戦しかなかった。どんな気持ちで臨んだか

    御嶽海 いろんな人の顔が浮かんだ。朝起きてみんなが優勝の準備をしていたので優勝するしかないという思いにさせられた。

    -本割では分が良くない遠藤戦

    御嶽海 何が何でも勝つと。前に出ようと思った。。

    -優勝決定戦の貴景勝に今場所負けていた

    御嶽海 足がすくんでいたので大丈夫かなと思っていたけど、皆さんの拍手を聞いて優勝するぞ、という気持ちになった。

    -横綱が休場した

    御嶽海 関脇で盛り上げていこうという気持ちでやっていた。

    -優勝を意識したのはいつ?

    御嶽海 優勝決定戦からです。

    -目標を10勝にしていたが上回る12勝

    御嶽海 やればできるんだなと思いました。

    -(大関取りへ)起点となる場所になった

    御嶽海 そろそろ皆さんの期待に応えられるよう、11月場所で決めたい。

    殊勲賞は朝乃山、敢闘賞は剣翔と隠岐の海 相撲三賞

    日本相撲協会は、大相撲秋場所千秋楽の22日、会場の両国国技館内で三賞選考委員会を開き、各賞を決めた。

    殊勲賞は、対戦した1横綱2大関を破り14日目を終え10勝(4敗)を挙げている西前頭2枚目の朝乃山(25=高砂)が2回目(三賞は5回目)の受賞を決めた。また優勝した場合の関脇御嶽海(26=出羽海)と東前頭8枚目の隠岐の海(34=八角)も受賞となる。

    敢闘賞は、新入幕で14日目まで10勝(4敗)を挙げた剣翔(28=追手風)と、隠岐の海が受賞を決めた。隠岐の海の敢闘賞は4回目(三賞は5回目)。また、優勝を逃した場合の御嶽海も受賞となる。

    技能賞は該当者なし。千秋楽を迎え優勝の可能性がある関脇貴景勝(23=千賀ノ浦)は、候補には挙がったが大関陥落直後の場所、などの理由で受賞は見送られた。

    北の富士氏、9勝の炎鵬は敢闘賞「普通のお相撲さんの11、2勝に匹敵」/秋場所

    大相撲秋場所千秋楽(22日、両国国技館)平幕炎鵬(24)が佐田の海(32)を下手投げで破り、9勝6敗で有終の美を飾った。NHKでテレビ解説を務めた北の富士勝昭氏(77)=元横綱=は「きょうは押し込まれたけど余裕を持って残していた。腰がしっかりしている」と評価。「9番勝って前半戦を1人で盛り上げた。そういうのは星数じゃなくて、十分に敢闘賞に値する。普通のお相撲さんの11勝、12勝にも匹敵すると思う」と三賞を逃した小兵をたたえていた。

    大相撲、秋場所も全て札止め 東京開催場所は10場所連続     

    大相撲秋場所は22日、東京・両国国技館で千秋楽を迎え、入場券完売を意味する「満員札止め」を15日間全てで記録した。東京開催場所では2016年秋場所から10場所連続となった。

    鶴竜、白鵬の2横綱が休場したが、関脇貴景勝の大関復帰などが注目を集めた。優勝争いも千秋楽までもつれる大混戦となったことで盛況が続き、人気の高さを示した。

    15日間の懸賞本数は1989本だった。千秋楽の1日分は177本で、これまで最多の178本と1本差だった。

    大相撲秋場所千秋楽取組結果

     玉 鷲 -〇石 浦
     (7-8)  (8-7)
    千代大龍 -〇友 風
     (2-13)  (7-8)
     大栄翔〇- 琴恵光
     (8-7)  (7-8)
     明 生 -〇朝乃山
     (10-5)  (10-5)
     竜 電〇- 碧 山
     (7-8)  (5-10)
    北勝富士〇- 宝富士
     (9-6)  (9-6)
     阿 炎 -〇妙義龍
     (9-6)  (8-5-2休)
    隠岐の海 -〇貴景勝
     (11-4)  (12-3)
     御嶽海〇- 遠 藤
     (12-3)  (8-7)
     栃ノ心 -〇豪栄道
     (6-9)  (10-5)

    優勝決定戦
    御嶽海〇- 貴景勝



    (出典 www.nikkansports.com)



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    貴景勝、御嶽海、隠岐の海が3敗で千秋楽へ/秋場所

    大相撲秋場所14日目(21日、両国国技館)関脇貴景勝(23)は平幕竜電(28)を押し出し、平幕隠岐の海(34)は小結遠藤(28)を寄り切り、関脇御嶽海(26)は大関豪栄道(33)を突き落とし、それぞれ3敗を守った。4敗は平幕朝乃山(25)と剣翔(28)の2人となった。

    カド番の栃ノ心、大関陥落…2場所連続負け越し

    大相撲秋場所14日目(21日・両国国技館)――3敗に御嶽海、貴景勝の両関脇と、平幕の隠岐の海が残った。御嶽海は大関豪栄道を突き落とした。来場所の大関復帰を決めている貴景勝は竜電を押し出し、隠岐の海は小結遠藤を寄り切りで破った。新入幕の剣翔は4敗に後退。大関カド番の栃ノ心は、妙義龍に寄り切られて2場所連続負け越しとなり、陥落が決まった。十両は勢が優勝を決めた。

    元幕内の誉富士が引退 年寄「楯山」襲名

    日本相撲協会は秋場所14日目の21日、元前頭で東三段目52枚目誉富士(34=伊勢ケ浜)の現役引退と年寄「楯山」襲名を発表した。22日に引退会見を開く。

    青森県鰺ケ沢町出身の誉富士は近大を経て、08年初場所に初土俵を踏んだ。12年初場所で新十両、13年夏場所で新入幕を果たし、最高位は15年九州場所の西前頭6枚目。今後は伊勢ケ浜部屋付きの親方として、後進の指導に当たる。

    今場所は13日目の7番相撲で勝ち越しを決めて、現役最後の取組を飾った。取組後、誉富士は「名前を呼ばれるのも最後なんだなとしみじみ感じながら、相手に失礼のないように思い切り取らせてもらった。横綱(元日馬富士)の土俵入りに参加させてもらったり、伊勢ケ浜部屋に入っていい経験をさせてもらった」と現役生活を振り返っていた。

    元関脇の勢が十両優勝 秋場所、11年以来2度目

    大相撲秋場所14日目の21日、十両は元関脇の勢(大阪府出身、伊勢ノ海部屋)が12勝目を挙げ、新十両だった2011年九州場所以来2度目の優勝を決めた。

     序二段は近大出身で先場所の序ノ口を制した元林(大阪府出身、鳴戸部屋)と碧海浜(神奈川県出身、出羽海部屋)が7戦全勝で並び、千秋楽の22日に優勝決定戦が行われる。

     幕下は元幕内千代の国(三重県出身、九重部屋)、三段目は佐田ノ輝(モンゴル出身、境川部屋)、序ノ口は東洋大出身の村田(三重県出身、高砂部屋)がいずれも7戦全勝で13日目に優勝を決めた。

    朝青龍のおい、豊昇龍が新十両へ前進「おじさんに感謝したい」/秋場所

    大相撲秋場所14日目(21日、両国国技館)元横綱朝青龍のおいで東幕下5枚目の豊昇龍(立浪部屋)が勝ち越し、来場所の新十両昇進に大きく前進した。

     切れ味鋭い下手投げで十両の彩を破った。モンゴル出身で20歳のホープは「相撲の道に入れてくれた人。おじさんに感謝したい。最初にこの気持ちを伝えたい」と涙をこぼし、声を震わせた。

     元朝青龍は史上4位の25度の優勝を誇る。豊昇龍は「おじさんが行ったところまで行って、超えてみせたい」と決意をみなぎらせた。

     既に新十両の座が有力な西幕下4枚目の琴手計(佐渡ケ嶽部屋)は敗れて4勝3敗。埼玉栄高出身の有望株は「もっと力をつけないといけない」と成長を誓った。

    大相撲秋場所14日目取組結果

     錦 木 -〇正 代
     (6-8)  (3-11)
     大栄翔〇- 明 生
     (7-7)  (9-5)
     友 風 -〇朝乃山
     (6-8)  (10-4)
    北勝富士〇- 玉 鷲
     (8-6)  (7-7)
     琴奨菊 -〇碧 山
     (5-9)  (5-9)
     阿 炎〇- 宝富士
     (9-5)  (9-5)
    隠岐の海〇- 遠 藤
     (11-3)  (8-6)
     竜 電 -〇貴景勝
     (6-8)  (11-3)
     御嶽海〇- 豪栄道
     (11-3)  (9-5)
     栃ノ心 -〇妙義龍
     (6-8)  (7-5-2休)




    琴ノ若が5敗目、大相撲秋場所14日目山形の郷土力士 - 47NEWS
    大相撲秋場所14日目(21日、両国国技館)の郷土勢は、十両の琴ノ若(千葉、佐渡ケ嶽親方の長男)が徳勝龍にとったりで敗れ、5敗目を喫した。 序二段の高倉山(米沢)は ...
    (出典:47NEWS)



    (出典 www.sanspo.com)



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    池袋暴走事故、遺族の署名活動に29万筆集まる。
     「軽い罪で終わる前例を作ってはいけない」

    池袋で80代の男性が運転していた車が暴走し、母親と3歳の女児が亡くなった事故。厳罰を求める署名が29万筆を超えた。

    東京・豊島区池袋で今年4月、80代の男性が運転中の車が暴走し、母親と3歳の女児が亡くなった事故で、事故を起こした男性への厳罰を求める署名が29万筆を超えた。

    署名活動を始めた遺族の松永さんは8月30日、東京・霞が関で会見を開き、こう語った。

    「病院で2人の遺体を見たときから、絶望と悲しみとともに、このような思いをする被害者と遺族が二度と出てほしくないと思ってきました。その思いに賛同していただけたのかなと思います」

    また、署名活動を当初予定していた期間よりも延長し、9月15日まで続けると発表した。

    この事故では12人が死傷し、松永真菜さん(31)と長女の莉子さん(3)が亡くなった。

    警視庁は、車を運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(88)がアクセルとブレーキを踏み間違えたとみて、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで捜査を続けている。

    松永さんは7月中旬から署名活動を始め、街頭でも協力を呼びかけてきた。

    その中で、子どもをもつ親などから署名期間を延長してほしいという声があったことなどから、9月中旬まで続けることを決めたという。

    松永さんは会見で、厳罰を求める理由をこう語った。

    「交通事故は本当に残酷。被害者には何よりも大切な日常があって、大切な命があった。今を生きて日常を過ごしている皆様には、絶対にこんな思いをして欲しくないとずっと思っています」

    「だからこそ、軽い罪で終わってしまう前例を作ってはいけないと思っています。法制度の改善や技術向上、地方の足などの環境面の向上なども含めて、今生きる全ての人が、安心して生きていける社会になってほしいなと思っています」

    この事件をうけて、高齢ドライバーの問題に注目が集まっていることについては、「高齢者の運転自体に反対しているわけではない」ことを強調した。

    「むしろ高齢者の方々には、車を運転することで快適で豊かな生活を送っていただきたいと思っています」

    「ただ、高齢化社会に突入しているいま、法制度とか技術面とか環境面の改善が必要で、誰もが被害者にも加害者にもなりにくい社会になるべきだと思っています」

    一方、車を運転していた男性については「高齢で、杖をついて歩くような状況で、公共交通機関が発達した都内に住んでいながらハンドルを握ったのは、他人への配慮がない」と指摘。

    「この事故は、制度の問題ではなく、起こるべくして起きた事故だと感じている」と改めて厳罰の必要性を訴えた。

    集まった署名は、書類送検に合わせて東京地検に提出する予定。署名用紙は松永さんのブログからダウンロードできる。

    日本に実在する「上級国民」という階層、メディアも触れない理由。

    「上級国民」という言葉が一躍注目されている。4月に東京・池袋で死者2人、負傷者8人を出した自動車暴走事故で、車を運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(88)が現行犯逮捕されず、報道で「容疑者」ではなく「さん」「元院長」などの呼称が使われたのは、元官僚という「上級国民」だからだ、という憶測が広がった。
     逮捕されないことや報道上の呼称については、それぞれしかるべき理由があるとして、憶測は否定されているようだ。けれどもこの出来事をきっかけに、一般国民にはない特権を持つ人々(上級国民)の存在がクローズアップされたのは、社会の仕組みを正しく知るために有意義だったといえる。
     ネット上の議論を見ていると、上級国民とは根拠のない陰謀論の産物で、現実には存在しないと主張する向きもある。これは明らかに言い過ぎだ。上級国民という呼び名はともかく、国民が一部の特権階級とそれ以外の一般人に分かれることは、あとで詳しく述べるように、古くから学問的にも指摘されてきた事実だからだ。
     その意味で、上級国民は本当に存在する。議論を深めるうえで重要なのは、何を基準に上級国民と一般国民を区別するかである。言い換えれば、上級国民の正しい定義とは何かである。
     現在、その定義はあいまいだ。ネットの「ニコニコ大百科」では、2015年の東京五輪エンブレム騒動を発端に、権威を振りかざす専門家を皮肉る意味合いで上級国民という言葉が広まった経緯を紹介し、最近では「政治家や役人、資産家などを批判的な意味合いにて指し示すようにも用いられる」と解説するものの、はっきりした定義は述べていない。
     ベストセラー作家の橘玲氏が最近出版した『上級国民/下級国民』(小学館新書)は、そのものずばりのタイトルだが、期待外れなことに、上級国民の明確な定義はやはりない。「じゅうぶんな富のある一部の男性」を上級国民と呼ぶ箇所はあるが、あまりに漠然としている。これなら上級国民などという新奇な言葉を使わず、単に「富裕層」と呼べば済むことだ。


    階級論

    学問の世界では、経済において共通の地位を占める人々の集団を「階級」と呼び、階級に関する研究を階級論という。階級論で一番知られているのは、ドイツの共産主義思想家、カール・マルクスによるものだ。資本主義社会は、機械や土地などの生産手段を所有する支配階級である「ブルジョワジー」と、所有しない被支配階級である「プロレタリアート」に分かれ、両者の間には不断の争い(階級闘争)が繰り広げられると説いた。盟友フリードリヒ・エンゲルスとの共著『共産党宣言』で述べた、「これまでのすべての社会の歴史は階級闘争の歴史である」という言葉は有名だ。




    (出典 livedoor.blogimg.jp)



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